西新商店街に行きました。
西新は福岡市の西の繁華街でして、近郊の農家のおばちゃんが朝取れの農作物をリヤカーに乗せてこの商店街で販売する光景が特長の商店街です。
我が地元の球団、ソフトバンクホークスの優勝を祈願して地元の有志が建てたものらしいです。
今年のホークスはどうなんでしょうか。
中核の投手が3人も抜け、ショートの川崎も抜けました。
まっ、バッターの方は何とかなるんでしょうが、ピッチャーは正直きついと思います。
ハラハラドキドキの一年になるんじゃないかと思います。
地方によって呼び方が違うようですが、博多では「回転饅頭」と呼ばれています。
蜂蜜をふんだんに使っていて美味しいんですよ。
僕が手紙を書いている時、ラジオ放送がBGMとなっています。
地元民放のラジオですが、おしゃべりと音楽で構成されているようです。
僕は音楽は好きですが歌を歌うことは苦手です。
もともと音痴のようですが、小学生のころのことがトラウマとなっているようにも思います。
テレビの歌番組もあまり見ることはありません。
歌謡曲などは時々は聞くんですが、いまどきの若者が好んで聞く歌詞が聞こえぬリズムだけの音楽はどうも苦手ですね。
最近、ラジオから流れてくる歌に裏声を使う歌い方が多いように感じるのですが、僕には不快に感じてきます。
昭和の大歌手といわれた美空ひばりは裏声を使っていたと言われていますが、不自然さは感じません。
僕だけの感覚ですが、たぶん、福山雅治が使い出したのを「かっこいい」と思って広がったんじゃないかと思うんですが、使うんだったらもう少し練習して違和感が無い裏声の歌を歌ってほしいものです。
博多の街は雪が舞っています。
僕が子供のころ、つまりは1950年ごろ、お祝い事があるとかしわご飯(鶏肉の炊き込みご飯)が炊かれ、玉子焼きが振舞われました。
いつもは麦ご飯に沢庵などの漬物、ごったごったに具が詰まった味噌汁が食事でした。
肉や魚はめったに口に出来るものではありませんでした。
復興に走り始めた時代でした。
そんな時代に食べたかしわご飯が懐かしく思われてなりません。
うどん屋さんやラーメン屋さんではかしわご飯はよくあり、それなりに美味しいのですが、でも、懐かしい味ではないなという思いはづ~っと前から感じていました。
あの時代のことですから、米も醤油もその他の調味料も高級なものは無かったはずで、たぶん、飼っている鶏を絞めて適当な大きさに刻んで、調味料はせいぜい酒と醤油ぐらいで竈で炊いたはずです。
それでも現在のかしわご飯よりは美味しかった思いがしてなりません。
もっともその時代と現在では味覚に違いがあることが、そう思わせるのかもしれません。
僕は当時のかしわご飯を食べたくて、よく作ります。
でも、いまだに当時の味にはなりません。
最初のころはお店のかしわご飯のように椎茸、牛蒡、人参、こんにゃくを添えて炊き込んでいましたし、それなりの味には出来上がっていました。
でも、やっぱり違うのです。
シンプルに鶏肉と醤油と酒だけで炊いてみました。
酒と醤油の割合を変えてみたり、いろいろと試しているんですが、いまだにあの味にはたどりつけていません。
博多の今日の最高気温予報は8度だそうです。
一昨日から市内でも雪がぱらつく状況で、とにかく寒いです。
手足の指先は氷のように冷たく、冷え性なんでしょうね、足の親指が痒くなってきました。
もしかしたら、しもやけなんでしょうか。
子供のころ、5~60年前の時代のことですが、今のように暖房が行き渡っているわけではなく、しもやけなんて当たり前の症状だったように思いますが、いまどき、こんな症状になるなんて、情けない思いです。
この寒さ、まだまだ続くそうです。
1月下旬ですが、3月まではこの寒さにじ~っと我慢しなければなりません。