2012年2月20日 (月)

宝くじ

P1000208hp 年末のジャンボ宝くじ、宝くじ販売店で器械で調べてもらいました。

当たってましたね、総額7500円なり、庶民にとってはこれでも嬉しいもので、ちょっぴり夕食を贅沢にしようかなと考えました。

ところが、昨日、日曜日、エアーコンの暖房機能が働かなくなりました。

99年に購入したもので、どこかが壊れてもおかしくないのですが、どうして今壊れるんだとの思いがあります。

P1000210hp 西新のベスト電器で聞くと、修理すれば最大4~5万円を予定するようにとのこと、とりあえず、ファンヒーターを求めました。

宝くじの当選金はファンヒーター購入の足しになってしまいました。

人生、ままならないものですね。

2012年2月19日 (日)

保存補助食

僕は戦前の生まれです。

貧乏から這い上がるのに必死の時代でした。

食べ物といえば仙人のごとく一汁一采があたりまえで、学校への弁当などはアルマイトの弁当箱に麦飯の上に梅干が乗っかり、塩鯨を焼いたのが一切れ、これが当たり前でした。

だから、いまでも僕は漬物ひとつでご飯を食べることに矛盾は感じません。

今でも貧乏暮らしですから、毎日の食事のおかずは洒落た物はありません。

それで、保存の利く補助食を作ります。

P1000203hp ひじきの炒め煮です。

これで一週間はもちます。

P1000205hp 次に高菜の辛子炒めです。

ラーメンを作った時のトッピングとなります。

また、トーストのトッピングにしても十分にいけると思っています。

2012年2月15日 (水)

外出

P1000194hp 久しぶりに外出です。

西新商店街に行きました。

西新は福岡市の西の繁華街でして、近郊の農家のおばちゃんが朝取れの農作物をリヤカーに乗せてこの商店街で販売する光景が特長の商店街です。

P1000190hp 商店街の一角に神社があります。

我が地元の球団、ソフトバンクホークスの優勝を祈願して地元の有志が建てたものらしいです。

今年のホークスはどうなんでしょうか。

中核の投手が3人も抜け、ショートの川崎も抜けました。

まっ、バッターの方は何とかなるんでしょうが、ピッチャーは正直きついと思います。

ハラハラドキドキの一年になるんじゃないかと思います。

P1000197hp 帰りに「蜂楽饅頭」を買いました。

地方によって呼び方が違うようですが、博多では「回転饅頭」と呼ばれています。

蜂蜜をふんだんに使っていて美味しいんですよ。

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2012年2月13日 (月)

癒し

2月は半ば、若者たちはバレンタインデーに心うきうきなんでしょうが、日本列島はもっとも寒い時期です。

我が団地、桜も銀杏も名前を知らない木も裸になっていて、生垣の山茶花もすっかり萎びていて、花は見当たりません。

そんな中、ある棟の窓の下に花が咲いていました。

たぶん、住んでいる方が花の種をまいたんでしょうね。

冷たい風に吹かれながら、ひととき癒しを感じていました。

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2012年2月11日 (土)

公園

P1000187hp 団地の近くに公園が造成中です。

昨年秋ごろから工事が始まり、今年春には開園の予定だそうです。

もとは大根畑だったところです。

石垣が作られ、いろいろな木が植えられ、生垣が作られ、ベンチや遊具も備え付けられ、少しづつ公園らしくなっています。

本当の公園らしくなるのは5年先、10年先のことでしょうがそれを見届けることには自信がありません。

休みの日に子供たちが公園の中を駆け回る歓声は聞けそうです。

2012年2月10日 (金)

裏声

僕が手紙を書いている時、ラジオ放送がBGMとなっています。

地元民放のラジオですが、おしゃべりと音楽で構成されているようです。

僕は音楽は好きですが歌を歌うことは苦手です。

もともと音痴のようですが、小学生のころのことがトラウマとなっているようにも思います。

テレビの歌番組もあまり見ることはありません。

歌謡曲などは時々は聞くんですが、いまどきの若者が好んで聞く歌詞が聞こえぬリズムだけの音楽はどうも苦手ですね。

最近、ラジオから流れてくる歌に裏声を使う歌い方が多いように感じるのですが、僕には不快に感じてきます。

昭和の大歌手といわれた美空ひばりは裏声を使っていたと言われていますが、不自然さは感じません。

僕だけの感覚ですが、たぶん、福山雅治が使い出したのを「かっこいい」と思って広がったんじゃないかと思うんですが、使うんだったらもう少し練習して違和感が無い裏声の歌を歌ってほしいものです。

2012年2月 9日 (木)

かしわご飯

博多の街は雪が舞っています。

P1000178hp 僕が子供のころ、つまりは1950年ごろ、お祝い事があるとかしわご飯(鶏肉の炊き込みご飯)が炊かれ、玉子焼きが振舞われました。

いつもは麦ご飯に沢庵などの漬物、ごったごったに具が詰まった味噌汁が食事でした。

肉や魚はめったに口に出来るものではありませんでした。

復興に走り始めた時代でした。

そんな時代に食べたかしわご飯が懐かしく思われてなりません。

うどん屋さんやラーメン屋さんではかしわご飯はよくあり、それなりに美味しいのですが、でも、懐かしい味ではないなという思いはづ~っと前から感じていました。

あの時代のことですから、米も醤油もその他の調味料も高級なものは無かったはずで、たぶん、飼っている鶏を絞めて適当な大きさに刻んで、調味料はせいぜい酒と醤油ぐらいで竈で炊いたはずです。

それでも現在のかしわご飯よりは美味しかった思いがしてなりません。

もっともその時代と現在では味覚に違いがあることが、そう思わせるのかもしれません。

僕は当時のかしわご飯を食べたくて、よく作ります。

でも、いまだに当時の味にはなりません。

最初のころはお店のかしわご飯のように椎茸、牛蒡、人参、こんにゃくを添えて炊き込んでいましたし、それなりの味には出来上がっていました。

でも、やっぱり違うのです。

シンプルに鶏肉と醤油と酒だけで炊いてみました。

酒と醤油の割合を変えてみたり、いろいろと試しているんですが、いまだにあの味にはたどりつけていません。

2012年2月 3日 (金)

歯医者さんに行く

P1000171hp 歯科大学の付属病院に入れ歯のメンテナンスに行きました。

歯の状態は可も無く不可も無くの状態でした。

それよりも、病院までは2~3キロの距離なんですが、こんな距離を出かけたのが久しぶりだったことです。

今日は博多の気温が気象台始まって以来の最低気温だと報じていた中、首をすくめながらバスを乗り継いで出かけました。

冬の真っ只中ですから、いつもはあっちこっちにいろいろな花が咲いている団地内にも花を見かけないのですが、バスの窓越しに見る光景もあまり花を見かけませんでした。

花咲く春ははるか遠いです。

2012年2月 2日 (木)

雪が積もる

P1000175hp 日本全体が冷蔵庫の中状態ですが、福岡でも、芝生の上ですが、雪が積もりました。

山間部では積雪は珍しくはないのですが、市街地では雪がぱらつくことはあっても積もることはめったにありません。

もっとも、日が照ってきたら消えてしまいました。

天気予報では今夜から明日にかけても積雪の予報です。

2012年1月27日 (金)

寒い!

博多の今日の最高気温予報は8度だそうです。

一昨日から市内でも雪がぱらつく状況で、とにかく寒いです。

手足の指先は氷のように冷たく、冷え性なんでしょうね、足の親指が痒くなってきました。

もしかしたら、しもやけなんでしょうか。

子供のころ、5~60年前の時代のことですが、今のように暖房が行き渡っているわけではなく、しもやけなんて当たり前の症状だったように思いますが、いまどき、こんな症状になるなんて、情けない思いです。

この寒さ、まだまだ続くそうです。

1月下旬ですが、3月まではこの寒さにじ~っと我慢しなければなりません。

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